企業・団体・自治体・教育機関・各種施設の皆さまへ

ホッピースマイルの「あんぜんひろば」

待つだけだった時間を、
親子で楽しく安全を学ぶ時間へ。

待合室・受付・キッズスペースなど、今ある空間から始められます。

完成した基本セットが届くので、設置場所を決めて貼る・置くだけ。
親子向けの安全啓発をすぐに始められます。

ポスターを見る。クイズに挑戦する。ぬりえを楽しむ。
何気ない待ち時間を、親子が安全について知り、話し、日常で思い出すきっかけに変えていきます。

見る・読む・塗る。 内容物すべてが安全学習につながる、親子向けの「安全教育エンタメ」です。
待合室で家族が「あんぜんひろば」のポスターやクイズブックに触れている様子
※ 設置・活用イメージ

あんぜんひろばとは

今ある空間を、
親子が安全に触れる「安全教育環境」へ。

「あんぜんひろば」は、待合室・受付・キッズスペースなどの今ある空間で、親子が楽しみながら安全を学べるように設計した安全教育環境です。

安全啓発ポスターを見る。
あんぜんクイズブックに挑戦する。
あんぜんぬりえを楽しむ。

子どもや親子が施設で過ごす何気ない時間の中に、安全について知る・考える・話すきっかけをつくります。

待合室で親子が安全啓発ポスターやクイズブック、ぬりえに触れている「あんぜんひろば」の設置イメージ
※ 設置・活用イメージ

子どもの命を守る安全教育を、
日常の中に一つでも多く。

3つの魅力

始めやすい。楽しめる。
そして、どの体験も安全学習につながる。

1

すぐ始められる

完成基本セットが届く。
施設側で基本セットを制作・印刷する必要はありません。設置場所を決めて貼る・置くだけで、今ある空間から始められます。

2

どの体験も安全学習につながる

ポスター、クイズ、間違い探し、ぬりえ。子どもが興味を持ったどの体験から入っても、安全について知り、考える時間につながるように設計しています。

3

子どもが自分から関わりたくなる

「見たい」「やってみたい」「またやりたい」。子どもが安全教育へ自分から近づくきっかけを、ホッピースマイルらしい「安全教育エンタメ」として届けます。

3つの入口

見る・読む・塗る。
興味を持ったところから、安全を学ぶ。

ポスターを見る子。クイズに挑戦する子。ぬりえを楽しむ子。
その子が興味を持ったところから、安全について学び始められる。これが「あんぜんひろば」の大切な考え方です。

見る|安全啓発ポスター

親子で、安全行動に気づく

待合室で親子が安全啓発ポスターを見ている様子

施設内に掲示し、保護者にも盲点になりやすい具体的な危険や安全ルールに気づき、子どもと安全について話すきっかけをつくります。幼児が絵から気づいたり、文字を読める子どもが自分で理解したりすることも想定します。

読む|あんぜんクイズブック

子どもが、自分から挑戦する

3人の子どもが「あんぜんクイズブック」を読んでいる様子

5種類の「あんぜんクイズワーク」を、待合室などで繰り返し使いやすい1冊の本にまとめています。○×クイズや間違い探しを通して、子ども自身が考えながら安全について学べます。ひらがな中心で、子ども一人でも挑戦しやすく、親子で一緒に楽しむこともできます。

塗る|あんぜんぬりえ

楽しく塗りながら、安全行動を学ぶ

子どもが保護者と一緒に「あんぜんぬりえ」を塗っている様子

1枚に1つの安全行動をテーマにした、あんぜんひろば用のぬりえです。子どもが楽しく色を塗る中で、自然と正しい安全行動に触れられるように設計しています。ぬりえを楽しむ時間そのものを、安全について学ぶ時間につなげます。

※このセクションの写真は、設置・活用イメージです。

安全教育エンタメ

「伝えなければならない」安全教育から、
子どもが「見たい」「やってみたい」と思える安全教育へ。

子どもの命を守るために、安全について正しく伝えることはとても大切です。そのうえでホッピースマイルが大切にしているのは、安全情報をただ伝えるだけで終わらせず、子ども自身が安全教育へ近づきたくなる形にすること。

歌を見る。キャラクターに興味を持つ。クイズを考える。間違いを探す。色を塗る。

子どもの「見たい」「やってみたい」から始まり、楽しみながら安全について考えられる体験をつくります。

楽しさそのものが、目的なのではありません。
楽しさを、子どもが安全教育へ自分から近づく「入り口」にします。

見たくなる

キャラクターやイラストを、安全への入り口に。

やってみたくなる

見るだけで終わらない、参加できる安全教育へ。

日常で思い出す

楽しく学んだ安全行動を、毎日の暮らしへ。

その場で知った安全行動を、親子の日常の中でもう一度思い出せるようにつなげる。それが、ホッピースマイルが目指す「安全教育エンタメ」です。

楽しく学び、日常で思い出す。

届いたら、すぐ始められる

届いた基本セットを、
貼る・置くだけ。

施設側で、基本セットを制作・印刷する必要はありません。完成した基本セットが届くので、設置する場所を決めて貼る・置くだけ。待合室・受付・キッズスペースなど、今ある空間から、そのまま「あんぜんひろば」を始められます。

  1. 01

    届く

    「あんぜんひろば」の基本セット一式

    最初に届く基本セット

    • メイン看板|A4横・1枚
    • 安全啓発ポスター|A4縦・4枚
    • あんぜんクイズブック|2冊(施設名入り)
    • 設置サポートPOP|A5横・2枚
  2. 02

    貼る・置く

    安全啓発ポスターを壁に貼って設置している様子

    メイン看板と安全啓発ポスターを壁へ。クイズブックは子どもが気づきやすく手に取りやすい棚や机へ。設置サポートPOPも親子の目に入りやすい位置へ置きます。

  3. 03

    スタート

    設置された「あんぜんひろば」を親子が利用している様子

    これだけで基本の「あんぜんひろば」が完成。その日から親子に使ってもらえます。

※ 設置・活用イメージ

まずは、基本セットだけで大丈夫です。

あんぜんぬりえ、紙のあんぜんクイズワーク、家庭用「子どもの命を守るポスター」などは、必要になったときに追加して活用できます。

※テープ・フック・棚・スタンド等の什器は、施設の環境に合わせてご用意ください。

始め方は簡単。
続け方・広げ方は柔軟に。

施設に合わせて使える

一か所に集めなくても、大丈夫です。

「あんぜんひろば」は、すべてを同じ場所に集めなければならない仕組みではありません。施設の広さや利用者の動線、壁面、棚、テーブルなどに合わせて、使いやすい場所へ分けて設置できます。

A

おすすめの基本配置

一か所にまとめる

メイン看板、ポスター、クイズブック、ぬりえを一か所にまとめた「あんぜんひろば」の設置例

待合室やキッズスペースなどへまとめ、「あんぜんひろば」の存在に気づきやすくする基本形です。

B

施設内に分ける

待合室、キッズスペース、机・棚、受付へ教材を分散して置く「あんぜんひろば」の配置例

待合室・通路の壁にはメイン看板と安全啓発ポスター、キッズスペース・棚にはあんぜんクイズブック、机・棚にはあんぜんぬりえ、受付・配布スペースには家庭用「子どもの命を守るポスター」など、役割に合わせて分けられます。

※ 設置・活用イメージ

Aの「一か所にまとめる」は、迷わず始めるためのおすすめの基本形です。

必ずこの配置にする必要はありません。施設の広さや動線、利用方法に合わせて、Bのように分けて置いても問題ありません。安全啓発ポスター4枚も、すべてを常に同時掲示する必要はありません。

続けやすい配置が、いちばん良い配置です。

施設から家庭へ

施設で知る・考える。
家庭で、もう一度思い出す。

「あんぜんひろば」で安全について触れた時間を、施設の中だけで終わらせない。家庭でも安全行動を繰り返し思い出すきっかけにつなげていきます。

施設で

  • 安全啓発ポスターを見る
  • あんぜんクイズブックに挑戦する
  • あんぜんぬりえを楽しむ
  • 親子で話す

家庭へ

  • あんぜんぬりえを持ち帰る
  • 紙のあんぜんクイズワークを使う
  • 家庭用「子どもの命を守るポスター」を貼る
  • QRコードから家庭用コンテンツを見る

家庭用ポスター

家庭でも、安全行動を繰り返し思い出す。

施設で学んだ安全行動を、家庭でも繰り返し思い出せるように、家庭用「子どもの命を守るポスター」をご用意しています。

施設で配る

施設から保護者へ配布し、家庭へ持ち帰って使っていただけます。

QRコードから受け取る

「あんぜんクイズブック」下部のQRコードから、保護者が家庭用「子どもの命を守るポスター」をダウンロードできます。

家庭用「子どもの命を守るポスター」5枚とQRコードの案内

家庭用「子どもの命を守るポスター」は、5つのテーマをご用意しています。

家庭用「子どもの命を守るポスター」を見る

施設で新しく知る・考える。家庭で繰り返し思い出す。
「あんぜんひろば」は、安全を学ぶきっかけを施設の中だけで終わらせず、親子の日常へつなげていきます。

実際の教材をご確認いただけます

「どんな内容なのか」を、
導入前にしっかりご確認いただけます。

「あんぜんひろば」で実際に使う教材の内容を、導入前にご確認いただけます。安全啓発ポスターはどんな危険を扱っているのか。クイズブックでは子どもがどんな問題に挑戦するのか。あんぜんぬりえでは、楽しみながらどんな安全行動を学べるのか。実際の教材を見て、施設での活用を具体的にイメージしてからご検討いただけます。

以下は契約前の内容確認用サンプルです。実際の掲示・配布・印刷には、契約・連携内容に基づいて提供する正式データをご利用ください。

安全啓発ポスター|4種類

保護者にも盲点になりやすい危険に気づき、親子で安全行動を考えるきっかけに。

車に隠れた陰から道路を渡る危険と、安全な渡り方を伝える安全啓発ポスター

交通安全

車に隠れた陰から道路を渡らない

車の陰では歩行者と運転者がお互いに見えにくいことを伝え、見通しのよい場所で安全を確かめる行動を促します。

おすすめ掲示場所
待合室、通路、施設出入口付近

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鍋の取っ手を子どもの方へ向けないことを伝える安全啓発ポスター

やけど予防

鍋の取っ手を子どもの方へ向けない

鍋の取っ手に手や体が触れ、熱い内容物がこぼれる危険に気づき、取っ手を奥へ向ける行動を伝えます。

おすすめ掲示場所
待合室、食堂、調理室付近

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串に刺さった食べ物を食べながら歩かないことを伝える安全啓発ポスター

串・棒状物のけが予防

串に刺さった食べ物を食べながら歩かない

転倒や衝突によって串が口やのどに刺さる危険を伝え、座って食べることを促します。

おすすめ掲示場所
待合室、飲食スペース、イベント会場

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ドアの丁番側へ手を置かないことを伝える安全啓発ポスター

ドアの指挟み予防

ドアの丁番側へ手を置かない

ドアの丁番側には大きな力がかかることを伝え、手を近づけないよう親子で確認するきっかけをつくります。

おすすめ掲示場所
出入口、通路、ドア付近

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あんぜんクイズブック|収録5種類

ソファに座って「あんぜんクイズブック」を読む3人の子ども

○×クイズと間違い探しで、子どもが自分から考える安全教育。

5種類の「あんぜんクイズワーク」を、待合室で繰り返し使いやすい1冊の本にまとめたものです。子どもが自分から手に取り、○×クイズを考える、間違いを探す、答えを確かめる体験を通して安全について学べます。

道路を渡る前に止まって左右を見る交通安全クイズ

交通安全

どうろを わたるときのクイズ

道路を渡る前に止まり、右と左をよく見る安全行動をクイズと間違い探しで確認します。

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知らない人について行かないことを学ぶ誘拐防止クイズ

誘拐防止

しらない ひとについていかないクイズ

知らない人から声をかけられた場面を考え、大人へ知らせる行動を確認します。

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食べ物をよく噛み、食べながらふざけないことを学ぶ窒息防止クイズ

窒息防止

たべものを つまらせないクイズ

食べるときの姿勢や一口の量、よく噛むことを考え、窒息につながる行動を確認します。

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帽子、水分補給、日陰での休憩を学ぶ熱中症予防クイズ

熱中症予防

ねっちゅうしょう よぼうクイズ

帽子、水分補給、日陰での休憩など、暑い日の安全行動を確認します。

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歯ブラシなどをくわえたまま歩かないことを学ぶ安全クイズ

くわえて歩かない

くちに ものをいれたまま あるかないクイズ

歯ブラシや棒状の物を口に入れたまま歩かず、座って使う安全行動を確認します。

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あんぜんぬりえ|代表作品

1枚に1つの安全行動。楽しく塗る時間を、安全を学ぶ時間へ。

「あんぜんぬりえ」は、1枚につき1つの安全行動をテーマにし、子どもが色を塗りながら自然と安全行動に触れられるように設計した安全教育コンテンツです。

シリーズの中から、内容確認用として代表5作品をご紹介します。

横断歩道を渡る前に止まって左右を見ることを学ぶあんぜんぬりえ

001|交通安全・横断歩道

わたるまえに とまって
みぎと ひだりを よくみよう

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遊具で遊ぶ前に水筒を外すことを学ぶあんぜんぬりえ

002|遊具安全・水筒ストラップ

あそぶまえに すいとうを はずそう

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自転車に乗るときにヘルメットをかぶることを学ぶあんぜんぬりえ

003|自転車安全・ヘルメット

じてんしゃに のるときは
ヘルメットを かぶろう

大きく見る
はさみを持ったまま歩かず、座って使うことを学ぶあんぜんぬりえ

004|工作安全・はさみ

はさみを もったまま あるかない
すわって つかおう

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車に乗ったらチャイルドシートに座ってベルトを締めることを学ぶあんぜんぬりえ

005|車内安全・チャイルドシート

くるまにのったら
チャイルドシートに すわって
ベルトを しめよう

大きく見る

楽しいだけではなく、
一つひとつの教材に「学んでほしい安全行動」があります。

安全啓発ポスターで気づく。クイズブックで考える。あんぜんぬりえで楽しみながら確かめる。どの教材から入っても、安全について学ぶことにつながる。それが、「あんぜんひろば」の大切なこだわりです。

ご利用ガイド

届いてからの使い方も、
ご利用ガイドで確認できます。

「あんぜんひろば」の基本セットが届いてから、どこへ貼るか、どこへ置くか、施設に合わせてどう使うか。導入から継続活用までを、9ページのご利用ガイドにまとめています。

あんぜんひろば導入セットご利用ガイドの表紙
表紙
届く、貼る・置く、スタートの3ステップを説明するご利用ガイドのページ
届いたら、3ステップでスタート
施設内に分けて設置できることを説明するご利用ガイドのページ
一か所に集めなくても大丈夫

安全情報の確認体制

楽しく学べる教材だからこそ、
安全情報の根拠も一つずつ確認しています。

「あんぜんひろば」で扱う安全情報は、テーマに応じて、消費者庁・こども家庭庁・警察・政府広報・自治体・製品安全機関などの公的・専門的資料と照合しています。

子どもに伝わる言葉や日常の場面へ置き換えるときも、公的・専門的資料で直接確認できる内容なのか、安全原則を日常の具体的な場面へ適用したものなのか、ホッピースマイルによる安全上の補足なのか、その違いを区別しながら確認・記録しています。

  • 24対象制作物
  • 83確認した安全情報
  • 37確認資料

※2026年9月3日時点

確認区分

  1. 58公的・専門的資料に直接根拠あり
  2. 23公的な安全原則をもとに具体化
  3. 2ホッピースマイルによる安全上の補足

本一覧はホッピースマイルによる公的・専門的資料との照合・確認結果であり、外部専門家による「監修済み」を意味するものではありません。また、事故を完全に防ぐことを保証するものではありません。

利用上のご案内 v2.1

安心してご活用いただくために

「あんぜんひろば」は、契約・連携時に登録した施設・拠点でご利用いただけます。基本セットは完成状態でお届けし、追加で利用できるあんぜんぬりえ・紙のクイズワーク・家庭用「子どもの命を守るポスター」などは、必要に応じて印刷して活用できます。

基本的にできること

  • 登録拠点での施設内掲示
  • 配布用として指定された教材の、利用者への無料配布
  • 親子向け講座・安全教室などでの活用
  • 契約範囲内で提供される追加教材の印刷・補充

事前相談が必要なこと

  • Web・SNS・広告等での素材利用
  • 加工・編集・翻訳
  • 未登録拠点や施設外イベントでの利用
  • 企業ロゴ、商品、サービス等との組み合わせ
  • グッズ、ノベルティ等への利用

導入のご相談

今ある空間から、
親子へ安全を学ぶ機会を届けませんか。

待合室で家族が「あんぜんひろば」のポスターやクイズブックに触れている様子
※ 設置・活用イメージ

待合室、受付、キッズスペース。親子が過ごす何気ない場所に「あんぜんひろば」を加えることで、安全について知り、考え、話すきっかけを届けられます。完成した基本セットから、無理なく始められます。

子どもの命を守る安全教育を、
日常の中に一つでも多く。

具体的な内容が決まっていなくてもご相談いただけます。

教材サンプル

画像をクリックすると、さらに大きく表示できます。内容確認用サンプルです。印刷・掲示・配布にはご利用いただけません。

教材サンプル